アロマの部屋

フランキンセンス

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 これは精油フランキンセンスの原料の樹脂です。とてもきれいですね。木の樹皮にキズをつくり、そこから出てくる樹脂を集め、硬く乾燥させたものです。この樹脂を蒸留して精油をとります。写真は、ニュージーランドでアロマテラピーの教室に行ったときに講師の先生から頂いたものです。ガムみたいにかんでごらん、と言われほんの少しを口にふくんでみました。味は・・・おいしいとは言えませんが、ホントに不思議な感覚でした。

 フランキンセンスは万能な精油です。キリストの誕生のときのささげ物のひとつと言われています。古くから寺院などで使われこころを落ち着けてくれる働きがあります。出産時にも気持ちを落ち着けてくれるので、お産のときにも役立ちますよ。産後の抑うつ症状や乳腺炎にも症状を緩和してくれると言われています。

 また、皮膚の再生を促進してくれる作用もあり、若返りの精油とも言われます。
皮膚の再生を促してくれるので、妊娠線予防に使用したいところですが、この精油には通経作用があるので妊娠中の使用は控えてくださいね。産後のおなかのたるみに使用されるのは大丈夫ですよ。特にフェイシャル用にネロリとブレンドするととても効果的です。

 また、呼吸器にもよい作用をしてくれ、鼻かぜ、気管支炎や喉頭炎などの症状も緩和してくれます。入浴時に使用すると呼吸がとても楽になりますよ。

 香りはベースノートで他の香りも長持ちさせてくれますよ。


mommyandme_jp at 20:16|Permalink

眠れないとき

 体が疲れすぎていたり、気持ちがたかぶってしまったりといろいろな事で、夜布団に入っても寝付けないことがありますよね。
「寝なくちゃ」と思えば思うほど目がさえて、よけいに眠れなくなるものです。

 そんな時、ひと工夫。
手足が冷たく感じられるときは、手浴、足浴などをして、手足を温めてあげましょう。
お部屋の湿度も適度に保ってあげましょう。
そして、心を落ち着かせてくれるような香りもそっとお部屋においてみましょう。
眠りを誘うために楽しんでいただくので、アロマキャンドルなどの加熱するものは使わないようにしてくださいね。

 真正ラベンダー、・スイートマジョラム、カモマイル・ローマン、オレンジスウィート、プチグレンなどの精油がお勧めです。
 成分表示があれば、酢酸リナリルをたくさん含んでいるのを確かめましょう。

用意するもの

nemurenaitoki精製水または、ミネラルウォター 45ml
エタノール 5ml
鎮静作用のある精油 6滴
スプレー容器 50ml

 

 

つくり方

スプレー容器にエタノールを入れ、精油をいれ、よく振る
その中に精製水またはミネラルウォーターをいれる
さらによく振る




mommyandme_jp at 00:46|Permalink

シュワシュワバスソルト

入浴剤を作ってみましょう。
自分で作るから安心。好みの香りで作れます。
材料さえそろえておけば、お風呂のお湯をためてる間にサササっと作っちゃえます。
お風呂に一緒に入ったら、すごい勢いでシュワシュワ、楽しいです♪
お風呂上りは手足がとってもポカポカ。
そのままお布団に入ったら、よく寝れますよ〜

☆材料☆

重曹 大さじ6・ クエン酸 大さじ2・ あら塩 大さじ6  
(重曹3:クエン酸1:あら塩3の割合で)
好きな精油5滴まで


 bath

 

☆つくり方☆

bath2?ビニル袋に重曹、クエン酸、あら塩を量って入れる。

 

 

 

bath3?ビニル袋の口をしっかり持って、よく振る。



 

 

 

bath4?精油を入れる。

 

 

bath3?もう一度ビニル袋の口をしっかり持って、よく振る。

 

 

 

bath5?おにぎりを握るようにしてしっかりかためる。

 

 

bath7?できあがり!



mommyandme_jp at 00:35|Permalink

便秘のとき

 便秘にならないためには、規則正しい生活、特に食事に気をつけるのが大切です。
食物繊維の多い野菜、果物などを多く取り、水分もよく摂りましょう。
ストレスをためないように気をつけ、トイレに座る習慣もつけましょう。

 特に妊娠中は大きくなる子宮で腸も圧迫され、蠕動運動が妨げられます。
また、プロゲステロンというホルモンの分泌が多くなることによって、消化管の筋肉が弛緩します。
だから、妊娠中は、消化管は大きくなる子宮で押さえつけられるし、
そのものの運動も弱くなるので、どうしても便秘になりやすいのです。

 その上に、貧血で鉄剤のお薬などを内服されていると、さらに便秘になりやすくなることも多いです。

 妊娠中は思いっきり力を入れて排便することは避けたほうがいいので
フーッと息を吐きながら少しずつ力を加えていくようにします。

 おなかを大腸の走行にそって時計回りにマッサージすると効果的です。
腰やおしりのあたりもマッサージしてみましょう。

benpiキャリアオイル 30ml
       ローズウッド  3滴
       ネロリ      1滴
       パチュリー    1滴

 

パチュリーには自然の流出をとめたり、妨げたりすることはせず、異常なゆるみがあるときだけ、それを引き締める働きをするので、下痢や便秘、浮腫やたるんだ皮膚によいようです。



mommyandme_jp at 00:21|Permalink

つわりのとき

 まちにまった赤ちゃんの妊娠!とてもうれしいことですね。
 赤ちゃんはとても小さいですが、ママの体には普段とは比べものにならないほどの
ホルモンが分泌されています。そのからだの中の変化に対して拒否反応のようなことがおこり
つわりとして嘔気や嘔吐、気分不快などの症状がでてきます。
 気分も不安定になることが多くいらいらしがちになりやすいです。

 嘔気や嘔吐のあるときは、無理に食事をとることはありません。
赤ちゃんは、ママの今までのたくわえで十分育ちます。
あせらず、ゆったりと過ごし、食べられるものをとるようにしましょう。

 嘔気や嘔吐のあるときにペパーミントオイルをティッシュに1滴落とし、吸入してみてください。
嘔気が少し楽になるでしょう。

 スクワランオイル5ml ペパーミント1滴 ブレンドオイルを作ります。
それを鼻の下にごく少量塗ります。
刺激の強い精油なので、使用量はごく少量にしましょう。
tuwari

 



mommyandme_jp at 00:13|Permalink

妊娠線の予防

 妊娠線、できてしまったら消えにくいので、できないほうがいいですねぇ。
 妊娠線の予防には、保湿に心がけ皮膚の伸展性をよくしてあげましょう。
急激な体重の増加も妊娠線のできる原因になりますので、気をつけましょう。

       スイートアーモンドオイル20ml
       ネロリ 3滴
       ラベンダー 1滴

 遮光ビンがあれば遮光ビンに入れてブレンドオイルを作ってください。
なければ、オイルを入れたビンをアルミホイルなどで包んで遮光しましょう。
 

 おなかがちょっと出てきたかなというころから、お風呂上りにおなかをマッサージ。
精油を入れずにキャリアオイルだけでも大丈夫ですよ〜。
 オイルを使うのに抵抗のある方は、普段使ってられるボディローションやクリームでも予防できますよ。



mommyandme_jp at 00:08|Permalink

妊娠中とアロマテラピー

 妊娠中は、たくさんのホルモンの影響でなんとなくだるく感じたり、むくみやすかったり、皮膚がかゆくなったり、病気ではないけど気分爽快でもないという、微妙な体調ですね。もちろん、個人差はかなりあり、中には普段より妊娠してからのほうが元気になられる方もおられます。
なんとなく・・・というときに妊娠中だし、薬も気軽にのめないし・・・
 こんなときにアロマテラピーを利用してみてください。
きっと、心地よい香りが体をリラックスさせてくれ、ほんのひと時でもマイナートラブルから開放されるでしょう.。
 香りを楽しむだけならあまり問題はないのですが、妊娠中には不向きな精油もあります。

シダーウッド、セージ、ユーカリ・デイビス、ラベンダー・ストエカス、ラベンダー・スピカ、ローズマリー、

主にこれらの精油は、妊娠中は控えましょう

クラリセージ、ペパーミントは、低濃度で使うようにしましょう。 
 また、妊娠中はデリケートになっているので、普段は大丈夫でもオイルマッサージなどするときには必ずパッチテストをしてから使用しましょう。



mommyandme_jp at 00:03|Permalink

キャリアオイルについて

 精油を希釈する代表的なものにキャリアオイルがあります。
 キャリアオイルの特性を知って、使う目的にあったものを選ぶようにしましょう。
 肌が敏感になっている妊娠中や赤ちゃんには、キャリアオイルだけでのケアも有効です。
 キャリアオイルだけのときもパッチテストを忘れずに。
 
 もし、精油を使っているときに 赤みや発疹、かゆみなどがでてきたときには、キャリアオイルを使って症状のでているところをふき取っていきましょう。とりやすいボールなどにキャリアオイルを入れ、ティッシュなどにキャリアオイルをたっぷりつけて 症状のあるところをふき取ります。2度拭きはしないで どんどん新しいティッシュでふき取っていきます。何度も同じことを繰り返していると、症状がだんだんおさまってくると思います。
 改善されないときには医師の診察を受けましょう。

kyaria



mommyandme_jp at 23:52|Permalink

精油について

 植物の花、葉、果、樹皮から抽出した天然の素材で、有効物質を高濃度に含有した揮発性の芳香物質のことを精油といいます。
 精油にはリフレッシュ効果やリラックス効果やいろいろな薬理効果もあります。

 

seiyu 精油は左のような遮光ビンに入って売られています。
 日本では雑貨扱いとなっています。なので、雑貨屋さんや薬局、マッサージ店などなどいろいろな所で売られています。どれでもOKというわけではなくて、100%pure と書かれていて、植物の原産国や科名、成分などがはっきりと書かれているものをおすすめします。
そうすると、お値段も割高に・・・・
 でも、精油を作るのには、たくさんの植物が使われているんです。例えば、ローズオットーというバラの精油、1滴作るのにバラ60本分の花びらが必要といわれています。たくさんの材料から、少ししか作れないので、どうしても値段は高くなってしまいます。

 質のよいものを選んで、取り扱いにも注意してくださいね。
 



mommyandme_jp at 23:47|Permalink