母乳のこと

ママが風邪をひいたとき

ママが風邪をひいて熱が出たとき、母乳はどうしたらいいの?

答えはいつものように母乳をあげてください。
赤ちゃんにとってはいつものようにおいしくないかもしれませんが、
母乳から風邪がうつることはありません。
かえってママが今ひいている風邪の免疫をあげることができるとも言われています。

よく、薬を飲むから母乳をあげれなかったとおっしゃるママがおられますが、
母乳に大丈夫な薬を処方してもらえばいいんです。
風邪には対症療法しかないので、飲まなくても栄養と休息、そして予防が一番大事なんです。
妊娠と薬情報センターというHPがありますので参考にしてください。

母乳をのませていなかったら、母乳は止まってしまいます。
搾乳をしていても赤ちゃんが飲んでくれるほどには分泌しませんから
分泌量は少なくなっていくでしょう。
簡単に母乳をあげるのをとばしたり、やめたりしないでくださいね。
乳腺炎、母乳分泌量低下ととりかえしのつかないことが・・・



mommyandme_jp at 08:49|Permalink

おっぱいが口からあふれてくる・・・

先日、ママのおっぱいはたっぷり出ているのに、
体重増加があともう少し、という方にお会いしました。
おっぱいの飲み方をみせていただくと
赤ちゃんの口角から飲むたびにおっぱいがあふれてきて
添えているガーゼがビショビショになっています。
これでは必要な量が飲めませんね。母乳がもったいないです。


この方は、乳首のくわえかたがとても浅いために
おっぱいと赤ちゃんのお口の間にすき間ができていたんですね。
横抱きで授乳されていたので、わきだきにしていただきました。
奥までしっかり口に入れることができて、母乳も漏れてきませんでした。
当たり前ですが、1回の授乳時間も短かくなりました。


授乳の時のだき方をいろいろやっていただくと上手にのめる方法もみつけやすいし、乳腺炎の予防にもなります。

また、おっぱいがたくさん射乳しているときも 
飲むタイミングと合わなくて口からあふれてきたり むせたりすることもあります。
そんな時は一度おっぱいから離して
おっぱいの射乳が少しおさまってからまたくわえさせてあげてください。



mommyandme_jp at 23:02|Permalink

母乳をあげたい気持ちを妨げるもの

そこそこ母乳が出ているのに母乳をあげたいと思っているママの気持ちを妨げることがたくさんあります。

ミルク全盛の時にママを育てたおばあちゃん。
一番のママの味方でもあるけれど 母乳を飲んでも寝てくれない赤ちゃんに
「足りないならミルクをあげればいいのよ」・・・体重増加が十分でもこう言われます。
「哺乳びんにも慣れておかないとね」
と母乳をがんばろうとしているママに心ない声をかけます。

産院にいるミルク会社の栄養士さん。
(ぱっと見分からないこともありますがミルク会社の名前の入ってるものを持ってられると思います)
ミルク会社の方ですから 自社のミルクをすすめます。
母乳が一番と言いながら 足りなければミルクを足しましょうと言われます。
個別指導では体重増加が正常範囲でも少なめであれば足しましょうと言われます。

医療従事者の中にもミルクを与えておけば安心と考えている方もおられます。

母乳をあげたいと思っておられるママは
正しい知識と母乳で育てたいという気持ちをしっかり持ってくださいね。
ミルクを足すようにと言われたときには 
母乳育児について一緒に考えてくれそうな助産師に相談してみてくださいね。

ミルクが悪者だと言っているわけではありません。
母乳をあげられるのにミルクを勧められている場合のことです。
新生時期の赤ちゃんの体重が18g/日以下の増加量の時はミルクを足した方がいいですので
このときもあなたの信頼できる助産師に相談してくださいね。




mommyandme_jp at 22:01|Permalink

大泣きしておっぱいを飲んでくれないとき

 おっぱいを飲ませようとして赤ちゃんに乳首をふくませようとすると
ぎゃんぎゃん泣く子がたまにいます。
おっぱい吸ってもらいたいのに・・・悲しくなってしまいますね。

そんな時、赤ちゃんのお首をぐいぐい力任せに押していませんか?
ママが赤ちゃんのお首をぐいぐい押したくなる原因は、
乳首の形が吸いにくかったり、母乳の分泌が十分でなかったりするために 
それでもがんばって母乳を吸わせようと
気持ちばかりがあせってしまうことが多いのかなと思います。

先日お会いしたママもがんばっておっぱいを吸ってもらおうとするあまり
見ていてちょっと乱暴かな  と思うくらいぐいぐいされていました。
ちょっと分泌が少なめで しかも乳腺炎になりがち、ということで
「乳腺炎になるくらいよく出ているのに飲めないのは 赤ちゃんの飲み方が悪いから」
と言われていたそうです。

母乳の分泌が不足気味でも乳腺炎になることもあるんですよ
なんだかお話しできない赤ちゃんに責任をなすりつけているみたいですね。

乳首の形が吸いにくくても母乳の分泌がもう一つでも
赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが母乳を分泌し続けるには大切ですから
あきらめるわけにはいきません。
でも、赤ちゃんはぐいぐい押さえられるのは大嫌いですよ〜。
だから泣いてしまうんですね。

ぐいぐいと押しつけている力をやさしくソフトに支えるくらいに力を抜きましょう。
ママの肩にも力が入っていますので 肩を気持ちよく回して 背中を丸くしてストレッチ
肩甲骨を寄せるようにして 胸を大きくひらいてストレッチ、気持ちもリラックスを心がけましょう。
クッションやタオル、テーブルなど使えるものは有効に使って
授乳しやすい姿勢をみつけましょう。

それでもうまくいかないときは SNS母乳哺育システムというものを
試してみるのもいいかもしれません。
細いチューブからしぼった母乳やミルクが出てくるので
泣いていた赤ちゃんでも素直に吸ってくれるかもしれません。
ただ、細いチューブをきれいに消毒するのは難しそうですが・・・
何をしてもぎゃん泣きする赤ちゃんに困っておられる方は試してみられるのもいいかと思います。


mommyandme_jp at 22:01|Permalink

おっぱいにしこりが・・・・

 先日お会いしたママ、『おっぱいにしこりができて痛くていたくて。』と言われていました。
見せて頂くと おっぱいの上側にゴリッとかたくなっている部分がありました。
乳輪部のマッサージを少しずつしていくと乳口部に白いところが出てきて 
もう少しマッサージを続けていると うまい具合に乳口部の白い部分がはずれ、
母乳が水鉄砲のように出てきました。
本当によかったです。
 

 何か心当たりがないか聞いてみると 『おもちを食べました〜』と。
暑くて体力の消耗しやすい時期ですので ちょっとしたことでおっぱいつまりますよ〜
ジュース(果汁100%も含む)、アイスクリーム、夏の果物、ジャンクフードには十分ご注意を〜

 乳口部に白斑ができたときには 白斑のすみから母乳が出てきていることを確認してから
赤ちゃんに吸ってもらってくださいね。しこりがとれないとか 白斑から母乳が全くにじまないときには早めに助産師にみてもらってくださいね。

mommyandme_jp at 00:00|Permalink

母乳に足りない栄養って!?

母乳が十分出ているのに1日1回だけ粉ミルクを足しておられるママがおられました。
お風呂上がりに1回粉ミルクを飲ませているそうです。(お風呂上がりの1杯??)

まだ離乳食も始まっていなくて母乳がよく出ていれば
水分補給も母乳でできるし 母乳以外のものは何も飲まなくてOKです。

どうしてなのか聞いてみると
「母乳だけでは足りない栄養をミルクで補いたいから」
と言われました??
ミルク全盛の頃に子育てをされたおばあちゃんからのアドバイスでしょうか・・・

赤ちゃんに母乳で足りない栄養はビタミンKです。
でも、ビタミンKは生まれてすぐ、生後4日目頃、1ヶ月健診のときに投与され、
普通の子ならそれで十分です。

それ以上の栄養を期待するなら粉ミルクは牛由来のタンパク質から作られているので
過栄養になり、ミルクアレルギーの危険も待っています。
母乳が十分出ているのに 赤ちゃんに早い時期から母乳以外のものを与えるのは
赤ちゃんの体に負担をかけてしまうだけですよ。




 

mommyandme_jp at 20:51|Permalink

乳カス

 乳頭が仮性陥没の方のおっぱいをみせていただきました。
あまりお手入れをされていなかったそうですが・・・

 乳頭乳輪部に圧迫刺激を加えると、まるでかための生クリームを絞り出すかのように
たくさんの乳カスがでてきました。 びっくりです。

 これはお手入れをしていなかっただけの問題ではなさそうな気がします。
乳脂肪の多いものやカロリーの高いものなどを多くとられていたのでは・・・と推測されます。

 このままの状態でおっぱいの分泌が多くなってくれば 必ずといっていいくらい乳腺炎になってしまうでしょう。
しっかり乳頭乳輪部のマッサージをしてから赤ちゃんに吸ってもらうこと
赤ちゃんには頻回に吸ってもらうこと
お食事は和食中心のあっさりしたもので とお話しさせて頂きました。

 切迫早産でおっぱいのお手入れができなかった方でも37週頃からは おっぱいのお手入れを初めても大丈夫なんですよ。今までできなかった分、生まれるまでの間に短期集中型でしっかりお手入れしましょう!生まれてすぐからおっぱい上手に吸わせてあげたいですよね。




mommyandme_jp at 09:45|Permalink

妊娠中の体重制限と赤ちゃんの病気について。

 先日 マタニティフィットネス協会の研修会で福島県立医科大学付属病院 産科周産期母子センター副部長をされている高橋秀憲先生のお話をききました。

 今までの妊娠中の健康管理を見直していかないといけないと思う内容でした。

 まず、妊娠中の体重管理について。

 今までは、妊娠中の体重増加はよくないといわれ、妊娠前の体重が標準体重なら+8kgまでと言われていました。
妊娠高血圧症や合併症の予防のため、と言われていましたが、とくにこの8kg増加に根拠はないのだそうです。
先生の研究によれば、妊娠中の体重増加は 母体貯蔵脂肪量 2〜3kg 組織液 1,5kg 子宮、乳房 1kg 血液 1,5kg 胎盤,羊水、胎児 4,5kg で合計+11,5kg が妥当なところではあるけれど、妊娠中の食事制限により 一時的でも胎児が低栄養にさらされたり、低出生体重児で生まれることは とても危険なことだそうです。

 ちなみに体重増加と妊娠高血圧症の発症にも特に関連性はないそうです。

 そして、今日本では、低出生体重児で生まれてくる赤ちゃんの割合がとても高くなってきているそうです。

 胎児の成長途中の段階で低栄養にさらされると 遺伝子レベルでシトシン塩基にメチル化が起こり その後の栄養、運動、生活環境によりいろいろな症状を発症していくことになり、その子が成人してから、またはその子の子孫にまで影響をあたえることになるそうです。

 どんな影響かというと 高血圧 冠動脈疾患 2型糖尿病 脳梗塞 脂質代謝異常 血液凝固能の亢進 神経発達異常 など、成人病の原因が胎児の段階で作られているということです。
先進諸外国では 妊婦の体重制限をしているところはなく、日本のこの状況をとても危険だと指摘されているそうです。

小さく産んで大きく育てるは大間違い

 小さく生まれた子は遺伝子レベルで大きくなろうとする傾向にあるので 正常の体重で生まれてきたこと同じように栄養をとっていても体重増加の割合が急激で 糖尿病の発症率がとても高くなるそうです。
小さいからどんどん大きくなってくれれば安心、というわけではないのですね。

母乳の効果

 小さく生まれてしまったから、やせている妊婦さんだから もう手遅れってことはなくて 母乳を飲ませることで 高血圧、肥満、2型糖尿病 高脂血症などを予防できるそうです。
だから、母乳はたとえ混合でも与えることはとても重要で 妊娠中の低栄養だったことなどをなかったことにしてくれる可能性を秘めているのだそうです。

 母乳育児をされなかったことが成人期高血圧のリスク因子にあがっていることは私も知りませんでした。赤ちゃんの将来の健康にまで影響する母乳、母乳が少しでも出るならおっぱいを飲ませてあげるのは 親としてやってあげないといけないことですね。

トランス脂肪酸の危険性

 ジャンクフードやマーガリンの生産過程で産出される きわめて安定型な脂肪酸。摂取すると細胞膜の不安定化や細胞内機能異常に伴う細胞のガン化、HDLコレステロール低下に伴う虚血性心疾患など様々な病気に関与しています。コンビニのおにぎりなどにも食感をよくするために油が使われていて やはり健康を考えるなら 手作りの 昔ながらの日本食をとるように心がけたいものです。

アレルギーを予防するためにする除去食

 アレル源になりやすい卵、牛乳などを 妊娠している女性にアレルギーがあるわけではないのに予防のためと除去してとらない というのも妊娠中の低栄養の危険性だけがあり 無意味なことだといわれていました。
子どものアレルギーを予防するには まずは母乳を飲ませてあげること。主なアレルギーの原因の卵の卵白を与え始める時期を遅くしたり、魚アレルギーのない子であれば 離乳食の早い時期から魚を与えるのがいいそうです。 
 魚に含まれている不飽和脂肪酸に抗アレルギー効果があるのだそうです。 

妊娠中の運動との関連

 やせすぎの女性が妊娠されると 赤ちゃんは低体重になりがちです。
けれど 運動をして体の循環をよくすると 赤ちゃんの体重は正常範囲になる方が多いそうです。

 妊娠中の生活はよい栄養摂取を心がけ よく動き いい生活習慣を身につけるのが大切だと改めて感じました。母乳もたっぷり飲ませてあげましょう妊娠前の体作りも大切ですよ。

 
 



mommyandme_jp at 17:06|Permalink

母乳パット

 先日お会いしたママ 乳輪のまわりが赤くかぶれておられました。びっくりして聞いてみると、母乳パットを使ってられるのですが 1日に1枚くらいしか交換されないそうでした。母乳パットはやめてタオルハンカチなどで代用してぬれてきたら交換して頂くようにお話ししました。

 母乳パットも紙おむつも最近のものはよく吸収してくれるので あまり交換しない方も中にはおられるようです。でも、どちらも頻回に交換するのを忘れないでください。とても蒸れやすいですし かぶれやすいです。もし、細菌やカビなどが蒸れたパットの中で増殖してしまったら・・・
乳口炎や乳腺炎、鵞口瘡などの原因になってしまったらたいへんです。

 紙おむつもおしっこ◎回分吸収と言われていても 汚れているのを発見したら即交換してあげましょう。
おしっこ◎回分で取り替えてくださいという意味ではないですよ



mommyandme_jp at 22:39|Permalink

授乳を煩わしく感じる

 先日お会いした生後1ヶ月過ぎの赤ちゃんのママ、1日中ずっと授乳とおむつ交換をしている感じがしていやになってくる、と言われていました体重の増加が順調でも まだまだこの時期では、赤ちゃんの欲しがるままに授乳するというペースで 赤ちゃんがおっぱい大好きだと おっぱいがしぼんでしまうくらいにぐいぐいと飲んでおられるかな〜と思います。そして、たくさん飲めば出るものもたくさん出てきます。飲んだら出して、飲んだら出して、する赤ちゃんは母乳たくさん飲めていると思って頂いて大丈夫ですよ。
 
 赤ちゃんが生まれてからの生活は 今までとはまるで違った生活になります。それは、自分の欲求を満たしてもらわないと気のすまない赤ちゃんが生活の中心になるからです。やっと寝てくれたから今のうちにお掃除したり、食事の準備をしようと思っても、ママがお部屋から出た瞬間に赤ちゃんはママを呼びます。どんなに効率よく普段家事をこなしている方でも思い通りに家事をこなすことは困難になってきます。今日できなかったら明日やればいいや〜くらいの気持ちでいましょう。なんと言っても赤ちゃんが優先ですから。おなかの中で安心して過ごしていたのが 急に刺激がいっぱいの外の世界で赤ちゃんは不安がいっぱいですよ。ママにだっこされておっぱいを飲んでいるのが赤ちゃんにとって至福の時。たくさん抱っこしておっぱいを吸わせてあげて欲しいなと思います。 そうすると赤ちゃんの心身の発達も促され、愛着の形成に役だつと言われています。もう少し大きくなると満腹中枢も発達してくるのでず〜っとおっぱいということは少なくなってくると思いますよ。



mommyandme_jp at 22:45|Permalink

乳児健診で

 先日 ご出産のお手伝いをさせていただいたママと偶然 乳児健診でお会いしました
ご出産直後に初めてのおっぱいをしたのですが、両乳頭ともかなりしっかりとした仮性陥没でちょっと大変そうな感じでした。そのあと、ちゃんと吸えるようになったかな〜と思っていたのですが、がんばって直母してくださっていて、以前とは比べものにならないくらい軟らかい乳頭になっておられましたそれでも片方のおっぱいを嫌がって飲んでくれないということで みせていただいたのですが、ちょっとお顔が横向き加減になってはずれやすくなっておられるようでしたので わき抱きで試したところちゃんと吸ってくれていましたいいところでお会いできてうれしかったです。

 はじめは大変そうでも根気よく時間をかけて続けていけば、おっぱいも吸いやすい形に変わってくるし、赤ちゃんもママも上手にできるように慣れてきますよ。赤ちゃんが泣いておっぱいを吸ってくれないと ママは本当につらい気持ちになってしまいますね。赤ちゃんが泣いてしまうと 赤ちゃんの舌が上に巻いてしまって いくら口におっぱいを含ませても吸ってくれません。吸いにくい形のおっぱいのママは赤ちゃんが泣き出す前におっぱいを吸わせるように心がけましょう泣き出す前だったら、それほど焦らず落ち着いて授乳できますね。泣き出してしまったら、泣いてるところを強引に吸わせるのではなくてあやしてあげたり、吸いやすい方のおっぱいを少し吸わせてからもう一度がんばるなどしてみましょう。 今、大変な思いでがんばってられるママたち、おっぱいをあきらめないで続けていきましょうね

mommyandme_jp at 21:13|Permalink

頭寒足熱

 お産後の方のアロマテラピートリートメントで足のトリートメントをさせていただいていると 時々とても足の冷たい方がおられます。トリートメントを続けているとだんだん足先は温かくなってくるのですが、かかとはなかなか温まってきません。本当に冷えておられるんだなぁと感じます。全身の血行、よくしておかないと 体の回復や 母乳の分泌にも影響が出てしまいます。
 梅雨に入って蒸し暑いですが、冷房をきかせすぎないように注意してくださいね。
夜、寝苦しいときはアイスノンを枕にして休まれると気持ちがいいですよ。最近は冷やしてもやわらかいアイスノンですし。 気温が高いと体温がなかなか下がらず寝付けないのですが、頭を冷やすとリラックスできるそうですよ。試してみてくださいね。
 赤ちゃんも暑いと寝付けなくなったりします。赤ちゃんにはアイスノンでは冷たすぎ、枕が高すぎますので 絞ったタオルを平らにして ジップロックなどに入れそれを冷蔵庫で冷やします。袋の空気は抜いてくださいね。よく冷えたら タオルなどに包み枕の代わりにしてみてください。なるべく厚みは薄くしてくださいね。横抱きで頭をうでにもたれかけるときも 赤ちゃんの頭と腕との間に入れると暑いときには気持ちいいですよ。ぬるくなったら取り替えてあげてくださいね。

mommyandme_jp at 23:59|Permalink

キョロキョロする赤ちゃん

 生後4ヶ月くらいになってくると おっぱいを飲みながらキョロキョロ 人がいればニタ〜 ちょっとクチュクチュ、周りをキョロキョロ しっかり飲んで〜と言いたくなります。そんな子に限って体重の増え方もいまいちだったりします。
 そんな赤ちゃんはおなかがすいているよりも いろいろな事に興味をもってしまうんでしょうね。体も自由に動かせるようになってきて だいぶ活発になってきていますね。 
 そんなときはおっぱいの時間に集中できる環境をつくってあげましょう。
 テレビ、ラジオを消して、他の人の気配や他の人の話し声が聞こえないように お部屋は明るすぎないように。おもちゃや絵本もあまり目に付かないように。周りのからの刺激をなるべく受けないようにしてみましょう。
ごっくんごっくん飲んでね〜と話しかけて 赤ちゃんとの二人だけの世界をママも楽しんでくださいね。

mommyandme_jp at 14:32|Permalink

乳腺炎の予防のために

 乳腺炎、痛くて熱が出てほんとうにしんどいですね。
一度で十分なのに 乳腺炎になってしまう方は何度か繰り返してしまうんですね。繰り返さないためには日ごろから気をつけることが大事です。

 からだを冷やさないようにしましょう。
    からだが冷えて血行が悪くなるのは おっぱいは血液から作られるのでよくないですよ
    冷たい飲み物はひかえて 冷房で足が冷たくなることのないようにしましょうね。
    フットバスで(くるぶしより上までは湯につかるように)よく温まるのもいいです。


 疲れをためないようにしましょう。
    家事を効率よく短時間でできる工夫を 手伝ってもらえることは出来るだけお願いしましょう。
    夜ゆっくり寝れないときは 赤ちゃんと一緒にお昼寝するようにしましょう。


 ストレスもためないように夫婦仲良く。嫁姑関係もこじれないように・・・
    いろいろなことにあまり気にせず おおらかに 笑って 
    いやなことはすぐに忘れるようにしていきましょう。

 お通じのコントロールをしましょう。
    
 からだによくないお食事は控えましょう。

 食べすぎにも注意しましょう。

 赤ちゃんにはよく吸ってもらいましょう。
    お出かけなどで授乳を飛ばすことはやめましょう。
    ムリなら搾乳をしておっぱいがはり過ぎないように気をつけましょう。

 からだの抵抗力が落ちると乳腺炎になりやすくなります。乳腺炎と一緒にヘルペスなどのふだんの体力があればかからないようなものにもなりやすくなるので 気をつけてくださいね



mommyandme_jp at 23:38|Permalink

おっぱいがはらない!? 3ヶ月頃

 赤ちゃんが生まれてから、授乳のあと2〜3時間くらいするとおっぱいがはってきて、赤ちゃんにはったおっぱいを飲んでもらっていたかと思います。
 3ヶ月くらいになって、そろそろコツもつかめてきて いい感じになってきた〜と思っていたのに おっぱいのはりの感じ方が少なくなっているような・・・出なくなってきたんじゃないかとすごく不安になります。でも、大丈夫ですよ〜3ヶ月くらいになると おっぱいは赤ちゃんが吸うとつくられて分泌します。吸わせる前はやわらかくても 赤ちゃんが飲み出したら腋の辺りなどがツンと痛くなって母乳が出てきますよ。
 ゴクンゴクンと音をさせながら飲んでいたら大丈夫。今までとおなじようによく吸ってもらってくださいね。離乳食が始まる6ヶ月くらいまで 母乳以外のものは何も飲んでなくてもちゃんと水分補給もできるので心配しないで下さいね。おっぱいも効率よく作られるようになっていくんですね

mommyandme_jp at 20:04|Permalink